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約束と違う場合

どのような困り事・
トラブルですか?
約束と違った

約束と違う場合

  • 納期が守られなかった
  • 仕様が違う(期待していた仕様がない)
  • 見積りと違う金額を請求された
  • カタログが間違っていた(仕様、性能)
  • 約束した性能が出ない(坂を上らない、砂地を走れない)
  • 依頼した修理で直っていない

申立相手:購入販売店・整備事業者

申立根拠:債務不履行(民法第415条)

解説
債務者である購入販売店または整備事業者が正当な理由なく債務※1を履行しない場合がそれにあたります。 ※1:債務:金銭の代価として提供を約束した商品・サービス

申立相手:購入販売店・整備事業者

申立根拠:不法行為責任が併せて問題になることもある(民法第709条)

解説
故意または過失によって権利または法律上保護される利益を侵害された場合は、これによって生じた損害の賠償請求が可能(時効に注意)です。
申立する際のポイント
  • 「約束」を証明するものはありますか?契約書等に記載はされていますか?
  • 燃費の場合、「カタログ値」は国土交通省が定めた試験(走行)状況での値であり、ユーザー個々の使用環境や使用状況と異なるため、ユーザーの「実燃費」と大きく異なることも少なくないようです。
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